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文学フリマ京都の方に、すこしだけ。

2017.01.19 Thu
メリークリスマスもあけましておめでとうもとうに過ぎ、クリスマスムードはあっという間に去って行った上にお正月ムードを味わう暇もなく全てが過ぎ去って通常運転です。もう、一月はまるまるお正月ムードにしちゃえばいいのに……ダメ?

そんなわたしのぐうたらな願いはどうやっても届かないのですが、今回少しだけお宣伝をば。
友人サークル、Cielisteの壬生キヨムちゃんが文学フリマ京都に参加するとのことで、その手伝いの報酬として(?)、少しだけ既刊を置いていただけることになりました。
文学フリマ京都のCielisteサークルカタログには恐らく載っていないので、こちら裏メニューとなっております。
↓ ↓ ↓
文学フリマ京都用お品書きです。


お品書きをご覧になっていただければだいたいお察しなのですが、「Hotel Desire」シリーズのみのお取り扱いになっています。
…それにしても、こうやって並べてみると「表紙の背景が巧い具合にグラデーションしている」のが分かっていいなぁ……と(だから敢えてこんなレイアウトに)。夜から深夜、夜明けのグラデーションを京都の会場でもお楽しみください、あわよくば手に取っていただけたらとか思います。
三者三様の恋模様、奇跡だとか嘘だとか約束だとか誓いだとか。
舞台やシチュエーションが共通しているだけで、ほぼ独立した話なのですが、ぱらりと読んでみて琴線に触れそうでしたら、是非にと思います。
個人的に。関係性でお気に入りなのは二巻の二人ですが、結末として気に入っているのは三巻の二人、18禁描写として気に入っているのは一巻の二人です。その辺にも留意してみるとおもしろいかもしれません(?)。

と、いう訳で。壬生キヨムちゃんの既刊をお手に取るついでにいかがでしょうか。
彼女の方は短歌や小説をメインに創作しています。嗜好を凝らした思考巡らせるのが楽しい本が多いですし、ほの甘く上質なBL小説などもあるので、こちらも是非。作品が全体的に丁寧で美しいので、そんな中に置いてもらうジャンクフード的わたしの作品ってどう考えても場違いなのですが……。よろしかったら。

と、いう訳でみやこめっせ(っていうとこで開催なんだとか)で、お手に取っていただけたら幸いです。


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