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谷崎忌だった、昨日

2011.07.31 Sun
わたしの好きな作家の一人に、谷崎潤一郎がいます。
サディズム、マゾヒズムなどなどの、性的倒錯の世界を大胆にも描いた(当時にしてはそれはそれはすさまじい)、作風を誇ります。
……谷崎潤一郎作品を知ったのは、まずは「痴人の愛」から。
まだ学生だったころ、好きなブログで紹介していたのがきっかけでした。
おお、面白そう、これは読もう読もう……そしてずるずると
「おもしれええええ」で、今に至る。
ちょっと文学的でクラシカルなポルノを楽しみたいなら、ぜひお手にとってほしいところ。
そんな、谷崎潤一郎が、昨日命日だったのでした。
いつか献花にか、記念館めいたものがあるなら行きたいなぁ。

先日の話。
好きなアーティストが、亡くなったと聞きました。
本当に好きなアーティストで。
ひっそりと亡くなっていった。
……音楽業界の方なのですが、そのシーンでは結構な定評のある方でして。
そんな、「大きな影響を持つコトバを持つひと」を失ったことは、ひどく悲しい。
命が消えること、それは自然の摂理。
しかし、悲しいものは悲しいんだ。

酒が入るとダウナーになるかハイになるかの落差の激しいやつ。
それがわたしです。
厄介、厄介。
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